株主・投資家とともに

株主・投資家とともに

基本的な考え方

適切な情報開示を行い、株主・投資家のみなさまとの積極的な対話を通じて、みなさまに当社を理解していただくとともに、多様な意見を柔軟に吸収して経営の効率性と透明性を高め、企業価値の向上を目指します。

コーポレート・ガバナンスコードへの対応

(1) 株主の権利・平等性の確保

当社は、株主のみなさまの権利の実質的な確保と適切な権利行使ができるよう、株主のみなさまの属性等を考慮し、株主総会における議決権行使等の環境整備に取り組んでいます。また、株主のみなさまの権利の平等性を確保するため、適切かつ公正な情報開示、建設的な対話の促進に努めています。

当社は株主・投資家のみなさまとの対話促進のため、ホームページの充実、タイムリーな更新、海外投資家向けの英文資料の拡充、投資家説明会の実施など、IR活動に積極的に取り組んでいます。経営陣は投資家のみなさまと直接触れ合う機会として、IRミーティングを非常に重視しています。機関投資家に対しては、年2回東京で行う決算発表会のほか、個別ミーティングを多数行っています。一方個人投資家に対しては、より多くの方に当社を知っていただくため、毎年全国主要都市で会社説明会を行っています。今後も積極的な情報開示、建設的な対話の促進を通じ持続的な企業価値の向上につながるよう努めていきます。

個人投資家向け会社説明会

■2019年3月期会社説明会開催実績
機関投資家向け
東京2回
計2回
個人投資家向け
東京 5回、大阪 3回、名古屋 1回、札幌 1回、
福岡 1回
計11回

(2) 公正で適切な情報開示

当社は企業行動指針に定められた「公正な情報開示」にしたがって、法令等を遵守し、企業情報の適時、適切かつ公正な開示に努めています。金融商品取引法および東京証券取引所の定める適時開示規則にしたがって開示を行うとともに、これらに該当しない情報であっても、株主・投資家のみなさまにとって有用と判断されるものについては、フェア・ディスクロージャー・ルールにも留意しながら可能な範囲で開示します。

(3) 取締役会の活性化と執行役員制度の導入

当社は取締役会の監督機能の強化および業務執行の効率化を進めて取締役会の活性化を図るため、執行役員制度を導入しています。
当社の取締役会は、経営の基本方針の決定や業務執行の監督を行っています。業務の執行状況や、中期経営計画の進捗状況を執行役員から報告を受け、経営の透明性・公平性を高め、迅速な意思決定を行うため、社外取締役を交え、建設的で活発な議論を行っています。今後もより一層実効性の高い監督が実現できるよう取り組んでいきます。

(4) 配当・株主優待