株主・投資家との対話

基本的な考え方

当社にとって全てのステークホルダーのみなさまとのつながりや信頼関係が当社の価値を生み出す重要な資本であると考えています。ステークホルダーのみなさまとともにさまざまな取り組みを通じて、社会に対して新たな価値を創出していくことが当社の使命であると考えています。今後も、ステークホルダーのみなさまとの強固なパートナーシップを築くべく、取り組みを進めていきます。

株主・投資家との対話

適切な情報開示を行い、株主・投資家のみなさまとの積極的な対話を通じて、当社を理解していただくとともに、多様な意見を柔軟に吸収して経営の効率性と透明性を高め、企業価値の向上を目指します。当社では、機関投資家向け会社説明会、個人投資家向け会社説明会、海外IRは基本的に社長が説明しています。
2020年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、各種IRや説明会の現地での開催が中止や見送りとなりましたが、オンラインでの説明会実施や、WEB・電話でのミーティングを実施するなど、対話の促進に努めました。また、ホームページへの開示情報の充実を図るとともに、国内外の投資家との対話も継続して実施しました。今後も全ての株主のみなさまに対し、適切かつ公正な情報開示に努めていきます。

国内機関投資家向け

機関投資家向け会社説明会の実施

年2回

1on1ミーティングの実施

42回(のべ回数)

外国人投資家向け

海外IRの実施

コロナ禍のため見送り

英文開示の充実

コーポレートサイトの国内と海外の情報格差是正、開示資料の英訳掲載

個人投資家向け

全国主要都市での個人投資家向け会社説明会の実施

3回(内2回オンライン開催、札幌1回)

IR活動で頂戴した意見のフィードバック

社内役員・部長会議での報告

週1回

取締役会での活動報告

年5回

投資家説明会オンライン開催(WEB画面)

機関投資家向け会社説明会

個人投資家向け会社説明会

配当・株主還元

当社は従来、安定性・継続性を重視した配当を基本方針としており、配当額については、業績・経営環境・将来の事業展開などを勘案したうえで、決定しています。また、2021年3月末現在の当社株主名簿に記載された株主のみなさまへの贈呈を最後として、以降株主優待制度を廃止します。当社の株主還元策は配当による利益還元を充実させることを優先し、株主のみなさまに対する安定的な配当を維持しつつ、内部留保などのバランスに配慮しながら、総合的・長期的に企業価値の向上を図ることを基本方針としています。
資本効率を意識した機動的な株主還元策として、自己株式の取得・消却も適宣、検討します。

年間配当金と配当性向

自己株式取得・消却

2018年度

自己株式約10億円取得・消却

2019年度

自己株式約10億円取得・消却

2020年度~2021年度

自己株式約30億円取得・消却